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zoom RSS 十和田市〜笹森展望所

<<   作成日時 : 2011/08/22 23:08   >>

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13日は距離が長く、峠もあり、奥入瀬渓流をゆっくり見ようという腹もあったので、8時前に出発。
すぐに立派な松並木があります。
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十和田市は歴史を感じさせる一方で、街の公園には草間弥生の遊具が置いてあったりと何かちぐはぐ。公共施設はやたら立派で何か大きな企業でもあるのかと聞くとそうでもない様子。遺産で食っているという一番やばい状態かもしれません。

1時間ほど行くと、法量のイチョウというのがあり、駐車場もあったので小休止。ちっちゃいなあと思ったら、全然違いました。
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少し歩いた先には驚くような巨木。解説によれば、樹齢1100年だそうです。
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この辺りから登りが本格的になりますが、傾斜はそれほどでもありません。登っては少し下りを繰り返しながら、徐々に標高が上がっていきます。
やがて、奥入瀬渓流に到着。石ヶ戸休憩所で休憩しつつ、地図など眺めます。ちなみに、ここのソフトクリームはあまり美味しくなかったのですが、食べていると子どもたちが次々とほしがり、親御さんたちには大変迷惑なことをしてしまいました。

奥入瀬渓流の写真は省略。いくらでも見られるでしょうし。登りはそれほどきつくなく、ちょいちょい止まっては写真を撮ったりとのんびり。ただ、1回で全部見るのはとても無理。歩いている人たちでも、滝などを見逃して通り過ぎたと騒いでいる人たちが何人もいました。ちなみにここにはレンタサイクルがあって、電動も貸していたので、それを借りるのが一番楽かもしれません。また、十和田湖畔の食堂で話を聞いた女性は、下に車を停めて歩いて登り、帰りはバスで下まで降りるということでした。

そんなこんなで11時過ぎには十和田湖畔。お土産物屋の2階の食堂で稲庭うどんを食べました。

それから証拠写真を撮って水分補給。自動販売機はたくさんあるのにゴミ箱がなく困りましたが、少し外れるとゴミ箱付きの自動販売機がありました。昨日のミスを繰り返さないため、しっかりボトルも補給。
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少し行くと、今日の最大の山場、発荷峠。わずか2キロほどで200メートル登る急坂です。距離的にはまだ半分ほどで、時間もあるので、ここはあまり無理せず、2度ほど引いて無事峠に到着。
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ジュースを飲み、焼き団子を食べて、いざ出発。休憩所から200メートルほどで峠の頂上。ここからは楽ちんコース。道は右に折れ、樹海ラインという道を通ります。

が、再び上り坂。勾配はそれほどきつくないものの、いつまでも続きます。しかも、一度登りが終わったと思っているので、心が折れて力も出ません。結局、発荷峠から5キロほどずっと登り。さらに200メートルほど登らされました。
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