麗江へ

だらだらと長い坂を登って麗江へ向かいます。見えるものは水田とタバコの畑。タバコは雲南省の主要産業の一つです。


意外と退屈な風景で、いつの間にかうとうと。ふと目を覚ますと休憩のようです。
道のあちこちに「加水」という看板が立っていて、何だろうと思いましたが、これがその加水の作業中。ブレーキドラムを冷やすために水を入れるのだそうですが、日本の車ではこんなことは聞いたことがありません。構造が違うということでしょうが、運転の仕方も違うのかもしれません。

ちなみに、この「耳」は大型バスには必ずついてます。アフガンの猫バスと並び、世界三大ファンシーバスの一つと見た。


これは麗江の途中の大きな街。家々の屋根の真ん中になんだか動物らしきものが飾ってあります。これは一体なんでしょう?
答えは後ほど。

もう一つよく見るのは下の看板。「IP超市」は山岳部でもよく見た看板です。書いてあるとおりなら、IP電話のことでしょうけれど、本当に国々の端々までIP電話が普及しているのでしょうか?


3時間ほど車に乗って、やっと麗江に到着。
この辺の高齢の女性は、民族服に人民帽です。60過ぎた人はターバンのようなものを巻くのだとか。一方、若い人たちは服も帽子も様々です。




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